基幹システムだけではカバーできない事務部門の業務効率化と情報共有化を実現する 病院事務支援ソリューションSuiteのご紹介

■事務部門の課題とソリューションの目的・期待効果

■基幹システムだけではカバー出来ない病院事務
の業務課題が内在

  • ベンダー提供の基本システムだけでは、陰に隠れた煩雑な業務の課題が解決できない
  • 機能をカバーするためのカスタマイズが必要となるが、予算の絡み等で満足できる対応が難しい

■潜在するTCO的課題

  • 基幹システム更新の度に、現行機能担保のためのカスタマイズや機能追加が必要となる。
  • ノウハウや資産の継承ができず、毎回いちからの出直しでコスト的にも無駄が生じている

■IT投資の優先度が低くシステム化が遅れている

  • いわゆる、診療報酬と直結する医事システム、オーダー電子カルテ、各種部門システムへのIT投資が優先される
  • その他の業務は人系作業や有志によるExcel、その他データ管理ツールなどを活用して、ひっそりと解決されている現実
  • 現場の苦労は表面化せず、毎日煩雑な作業に追われている
Suite導入

ソリューションの目的

■優先的に対応する課題は何か、優先的に対応すべき患者は誰か?などの客観的判断を行うこと

■限られた人員で最大限の効果を上げ病院運営に貢献出来ること

■徹底した情報の共有化と活用が出来ること

導入による期待効果

独自システムの継承

■基幹システムとのデータ連携を前提とするサブプラットフォーム上で構築するため、基幹ライフサイクルに依存しない

■基幹システム更新時も、現行機能をそのまま継続できる・・・機能後退リスクがない

トータルコストを低減

■医事システムをはじめとする基幹システムの基本機能だけではカバー出来ない業務を短時間で導入可能

■ノウハウや資産の継承ができ、基幹システム更新時の職員習熟コストも不要になる

■Office程度のリテラシーで、利用部門での軽微な機能変更を実現し、日々変化する業務への即時対応も可能

業務効率化と職員リソースの有効活用

■内在していた、人系作業、属人的に作成されたツールが不要

■情報共有化が図れ、事務の効率化を実現

■事務効率化で患者サービス向上やボトルネックの解消へのリソース最適化が図れる

システムの拡張性への期待

■Microsoft Dynamics CRMの柔軟性&拡張性を活かし、同一プラットフォーム上に、新たな業務システムの構築が実現できる

■病院事務支援ソリューションシステムSuite導入のメリット

医療事務支援ソリューションシステムSuite導入のメリット
病院事務支援ソリューションシステムSuite導入のメリット

Microsoft Dynamics CRM はMicrosoft Office製品と極めて親和性が高く、Outlook連携やExcelビボットテーブルへの動的エクスポートなど、BIへのデータ活用も実現できます。

※連携先のシステム、名称は一例です。導入される医療機関のシステムで最適化されます

■Microsoft Dynamics CRM は、クラウドと設置型のどちらにも対応した統合型 CRM アプリケーションです。
マーケティング、営業、カスタマーサービスのスタッフが連携し、最適なカスタマーエクスペリエンスを提供することを可能にします。
Officeのような使いやすさと容易にカスタマイズできる柔軟性が評価され、世界40地域41言語で40,000社、380万人にご利用いただいています。
それを医療に特化したサービスがKISがご提供する医療事務支援ソリューションシステムSuiteです。

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