TrendAI Spark Partner Series 福岡に登壇しました

2026年9月3日、福岡市で開催された「TrendAI Spark Partner Series 福岡」において、当社 執行役員/経営管理本部長の日迫健が、トレンドマイクロ株式会社様との対談セッションに登壇いたしました。

本セッションでは、「継続的なリスク管理と説明責任をどう果たすかーKISが選んだ選考整備という経営判断」と題し、「セキュリティは『買うもの』ではなく『運用するもの』」をテーマに、当社が取り組むサイバーセキュリティ強化の事例や、その背景にある考え方についてご紹介しました。

当社では、熊本地域における半導体関連企業の進出やサプライチェーン強化の流れを受け、将来を見据えたセキュリティ基盤の整備を進めています。
セッションでは、EDR、監視サービス、脆弱性管理を統合したセキュリティプラットフォーム導入の経緯や、「今だけの対策」ではなく「将来に耐える構造」への投資判断についてお話しするとともに、自社での導入・運用経験を活かし、地域のお客様に対して中長期的なセキュリティ対策をご提案していく考えや、地域全体のセキュリティレベル向上への貢献についてもお伝えしました。

当日は約100名の皆様にご聴講いただき、セッションアンケートでは満足度94%という高い評価をいただきました。
参加者の皆様からは、

「導入までの考え方等、とても参考になりました」
「他社がどのように導入してきたのか話が聞けて良かった」
「実際に導入を行った方の話は非常に貴重だった」
「今後のセキュリティ提案の参考になった」
など、多くのご感想をいただきました。

ご参加いただいた皆様ならびに、このような機会をいただきましたトレンドマイクロ株式会社様に心より感謝申し上げます。
当社は今後も、お客様の事業継続と地域社会の発展に貢献できるよう、実践的なセキュリティ対策と運用支援を通じて、地域全体のセキュリティ強化に取り組んでまいります。

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